代官山の蔦屋書店

先週末は急にジェフが来れないなんて言い出したから時間が空いてしまった。急に空き時間ができるとなにをしたら良いかわからなくなるものです。

どうしようかと悩んでいたところ、少し遠出をしようと思い立ち、前々から行こうと思ってて意外と行けていなかった、代官山の蔦屋書店に行こうと思い立ちました。

川崎駅からだと代官山は40分くらい。そこまでの遠出ではないけど、思いついたら行動です。

普段僕は本を買うときは、昔はラゾーナ川崎とかあおい書店まで行ってましたけど、最近はもっぱらAmazonばかりなので、蔦屋書店がどれほどのものなのか気になっていました。

普通に考えたら電車で40分の距離ってなんてことないんだろうけど、神奈川から東京って考えると少し遠い感じがしますよね。僕もそう思ってました。実はそこまでじゃないんですけどね。

代官山駅で降り、そのまま旧山手通りまで出て神泉のほうに歩いていくと、右手に白い建物が現れました。T-SITEです。蔦屋書店はその中にあります。

中に入ってみると、丸善とはまるで違った洒落た雰囲気です。丸善に慣れてる僕は、少し居心地の悪さを感じましたが、慣れればこっちのほうがリラックスできるのかもしれません。

雰囲気を音楽で例えるなら丸善がクラシック、蔦屋書店はジャズという感じでしょうか。

慣れない雰囲気の中、本と雑誌を一冊ずつ購入して、2階のラウンジへ。コーヒーを一杯たのみ購入した雑誌をペラペラとめくっていました。なかなか悪くないです。コーヒーもおいしい。

代官山の蔦屋書店は、前々から評判は聞いてましたが、また行っても良いなと思いました。代官山T-SITEには大きな駐車場もあるので、今度は車で行くのもいいかもしれないですね。